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ライブ配信

杉本 真樹氏

医師 / 起業家 / 大学教授

医療・ロボティクスの最前線 × デジタルイノベーションの洞察。 テクノロジーは、私たちの「見る・触れる・考える・創る」をどう再設計するのか?

AIとロボットは今、人間の仕事を単に代替する存在から、私たちの知覚・判断・身体能力、さらには「創造性」そのものを拡張する新たなパートナーへと進化を遂げつつあります。
本講演では、先端医療の最前線で活躍する医師であり起業家の杉本真樹氏をお迎えします。医療ヘルスケアの現場で活用されるAI、XR、ロボティクスの最新事例を紹介しながら、テクノロジーが人間の「見る・触れる・考える・創る」という感覚やアプローチをどのように変えていくのかを考察します。デジタルと身体、機械と感性、効率と創造性は、対立するものではありません。重要なのは、人間が主導権を持ち、技術を通じて自らの可能性を再設計することです。

後半は、モデレーターにジャーナリストの林信行氏を迎えた対談セッションへと移行します。長年シリコンバレーをはじめとするデジタルイノベーションの最前線を追い、テクノロジーが社会や生活に溶け込む変革のプロセスを見つめ続けてきた林氏の多角的な視点を交えることで、本議論はさらに深化します。

本セッションは、本番イベントのカンファレンス(30分)とは異なり、【じっくり90分間】にわたって第一線のトップランナーの思考の深層に迫る特別なプログラムです。現場で最先端の開発を率いる杉本氏の知見と、林氏の鋭い洞察が掛け合わさることで、AIとロボットが今後の社会、文化、仕事、教育、医療に与える具体的なインパクトと、「人間らしさの未来」について多角的な視点で考察を深めていきます。

テクノロジー、ヘルスケア、ビジネス、アートに関わるすべての人へ。神戸から世界へとつながるイノベーションの「火種」を、ぜひ体感してください。

【開催概要】

日時: 2026年10月17日(土) 17:00〜18:30(16:30開場)

会場:
リアル会場: 神戸電子専門学校 北野館(兵庫県神戸市中央区北野町1-1-8)
※参加人数限定
オンライン: ライブ配信(見逃し配信あり)

参加費:
『Kobe Calling 2026』本番チケット購入者: 無料(プレ&ポスト全9回セミナーの参加・視聴権が付属)
スポット参加(単発): 2,000円(税別)

主催: Kobe Calling 2026 実行委員会(代表企業:株式会社music2.0)

登壇者プロフィール:杉本 真樹氏

Holoeyes株式会社 代表取締役CEO・共同創業者 / 帝京大学冲永総合研究所 Innovation Lab 教授 / 帝京大学医学部附属病院 肝胆膵外科 / 神戸大学 非常勤講師

医師・医学博士、起業家、大学教授。外科医として臨床に携わりながら、医療画像解析、AI、XR、ロボティクスなどを活用した最先端医療技術の研究開発と社会実装に取り組んでいる。2014年にはAppleのWebサイトで、医療領域における先進的な取り組みが紹介された。現在は、先端技術を医療現場へ社会実装することを重視し、次世代人材の育成や異分野との共創にも取り組んでいる。

登壇者プロフィール:林 信行氏

ジャーナリスト / コンサルタント

Nobi(ノビ)の愛称でも知られる。テクノロジー、デザイン、アートを基軸に22世紀に残すべき価値を模索し発信するジャーナリスト/コンサルタント。1990年からIT業界を築いたビジョナリーや経営者などを多数取材し、パソコン、インターネット、スマートフォン、ソーシャルメディア、AI普及の最前線を取材。2010年頃からテクノロジーは必ずしも人を豊かにしないと考えを改め、良い未来を生み出すデザイン重視の姿勢の啓蒙に注力。AI時代の足音が聞こえ始めた2015年頃からは課題解決を探すデザインアプローチよりも、課題や問いそのものを探すアートのアプローチが重要と現代アートや教育の取材にも注力。また2024年からはジャポニスム第3の波「Japonisme 3」の到来を確信して日本語と英語でのバイリンガル発信に力を入れ始めている。「ジョブズは何も発明せずにすべてを生み出した」など著書多数。リボルバー社社外取締役。金沢美術工芸大学名誉客員教授。

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