CONCEPT

気づいたら、動いている

Kobe Calling2026

創造性と最先端科学が交差する、新たな「技術文化都市」へ

海と山に囲まれたコンパクトな都市スケールの中に、モダンなカルチャーと洗練されたライフスタイルが息づく街、神戸。この美しく心地よい意匠を持つ都市には、実の世界を揺るがすもう一つの巨大なポテンシャルが重層的に集積しています。かつて造船や製鉄、鉄道車両といった重厚長大産業で日本の近代化を牽引した神戸は、今や日本最大級のバイオ・メディカル拠点である「神戸医療産業都市」をポートアイランドに擁し、iPS細胞の臨床応用や手術支援ロボットの開発を社会実装する最前線となりました。さらに、世界最高水準の処理能力を誇るスーパーコンピュータ「富岳」と、ナノテクノロジーの極限に挑む大型放射光施設「SPring-8」という、国家規模の科学インフラが地理的に極めて近接して機能しています。
高度に専門化され、普段は研究室の奥深くに眠る「最先端科学」と、人々の感情を揺さぶる「エンターテインメント・クリエイション」が同じ街の熱量のなかで混ざり合ったら、一体どんな未来が立ち現れるのか。
KobeCallingは、この都市の多層的なポテンシャルを可視化して結びつけ、産業・科学・文化 of 融合から新たな価値を創出する、全く新しい「次世代の実験場(テストベッド)」です。

国際的な未来都市モデルをめざす

神戸が国際都市としての輝きを増すため、「ここで何が起き、そして起きようとしているのか」世界最先端を体感するための試みが、2026年始まる。
音楽フェスを入り口とし、テクノロジー、サイエンス、クリエイションが交差した体験を創出し、単なる鑑賞ではなく参加者が没入し、学び、遊び、創ることで内面的な変化を促すことを意図している。

国際的な未来都市モデルをめざす 国際的な未来都市モデルをめざす

4つの哲学:熱狂を都市の永続的なエネルギーへ

KobeCalingは、一過性で消費される一方通行のイベントではありません。
参加者の内面的な心の動きを「行動」へと転換し、街の価値を自律的に更新し続ける、持続可能で長期的なプラットフォームです。

  • CAPTIVATING

    音楽やアートという圧倒的な磁力により、テクノロジー、サイエンス、クリエイションを同一空間に引き寄せ、熱狂のクラスター(集積)を生み出します。
  • STIRRING

    異重工業の技術資材、先端医療の知見、飾らない生の科学データなど、異なる領域同士を強烈に掛け合わせ、従来の固定観念をかき乱す(撹拌する)体験を創出します。
  • CIRCULATING

    参加者を起点に地元のスタートアップや伝統産業、そして次世代の「STEAM教育(科学・技術・工学・アート・数学の融合教育)」へと循環的に還元されていきます。
  • CALLING

    「気づいたら、動いている」。魅せられた人々が自ら次の未来を動かす担い手(プレイヤー)となり、その挑戦の連鎖を神戸から関西、そして全国、世界へと拡張させていきます

次世代のインフラとともに、2030年の未来を実装する

7月から市内各所で展開される多彩なセミナーや共創ワークショップで培われた熱量は、10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、神戸の港に佇む「KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)」を舞台に劇的な結実を迎えます。KIITOの歴史ある空間全体を、展示、体験、対話、ライブパフォーマンスが境目なく溶け合う一つの有機的なアート・アーキテクチャへと再構築します。秋の柔らかな光が差し込む昼下がりの知的な探索から、港の空気が心地よく澄み渡るエモーショナルな時間帯の没入的な熱狂まで、表情を変え続けるプログラムが訪れる人のあらゆる感覚を刺激します。2029年に予定されている次世代放射光施設「SPring-8-II」や、2030年の次世代スーパーコンピュータ「富岳NEXT」の稼働を控える神戸において、本フェスティバルが果たす役割は極めて明確です。それは、研究室の難解なデータを誰もが直感的に体験できる驚きへと翻訳し、新たなビジネスや表現、そして知的集積を生み出す起点となることです。

気づいたら関わっている、
気づいたら誰かとつながっている

完成されたカルチャーをただ受け取る側から、新しい未来が立ち上がる瞬間を共創する側へ。境界線を越えて人々が混ざり合う、攪拌装置のスイッチはまもなく入ります。あなたの中のまだ見ぬクリエイティビティが目覚める瞬間を、この秋、神戸でお待ちしています。

OVERVIEW

一過性で終わらせない、Kobe Calling 2026の全体像

イベントの前から、そしてその先へ。さまざまな知見を持ったトップランナーの知見をインプットし、出会い、交流を深めていく。 Kobe Calling 2026は、10月31日・11月1日のメインイベントを軸に、開催前の「プレセミナー」で知見をインプットしてムーブメントを醸成し、開催後の「ポスト セミナー」でメインイベントから生まれた共創プロジェクトやコミュニティを定着・加速させていきます。

  • プレセミナー

    8ー10月
    オンライン / リアル

    インプット&ムーブメント創出

    多角的分野のトップランナーによるセミナーで、参加者の期待感と知識を高め、本イベントへ繋げる

  • メインイベント

    10/31・11/01
    KIITO

    熱量の頂点&体験の融合

    イマーシブ・ライブや異分野融合カンファレンスで、最先端の知覚体験とのリアルな出会いの場を提供

    カンファレンス / 展示ゾーン / イマーシブ・ライブ / ワークショップ / MEET UP

  • ポストセミナー

    11月ー
    オンライン / リアル

    社会実装&オープンイノベーション

    本イベントで生まれたアイデアや企業・研究者間のマッチングを追跡し、実証実験や継続的なミートアップとして神戸の街に定着

名  称 Kobe Calling 2026
開催時期 2026年10月31日(土)、11月1日(日)2日間
会  場 KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
所 在 地 兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4
プログラムテーマ テクノロジー・アート・サイエンス・クリエイティブ
神戸、兵庫の技術から、新しいビジネスを創る

TICKET

2026/8/17(月)、8/21(金)、8/25(火)

Kobe Calling 2026プレポストセミナー

会場:神戸電子専門学校 北野館 (兵庫県)、Zoomオンライン配信

セミナー参加券/セミナー視聴券(1回分) 2,200円

2026/10/31(土)~2026/11/1(日)

Kobe Calling 2026 2日券

会場:KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)

Standard 6,050円
※ポストプレセミナー1本予約権付
Premium 11,000円
※ポストプレセミナー3本予約権付、MEET UP付
Pro 22,000円
※ポストプレセミナー8本予約権付、MEET UP付

2026/10/31(土)

Kobe Calling 2026 1日券 (10/31)

会場:KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)

1日券(10月31日) 3,850円
1日券(10月31日)MEET UP付 4,950円

2026/11/1(日)

Kobe Calling 2026 1日券 (11/1)

会場:KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)

1日券(10月31日) 3,850円
1日券(10月31日)MEET UP付 4,950円

※単位:円 ※消費税別表記 ※中学生以下無料(保護者同伴必要)

ACCESS

〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町 1-4 デザイン・クリエイティブセンター神戸
https://kiito.jp/

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