EXHIBITION /
LIVE STAGE

KITTO / StageA

Kobe Calling 2026 メインセッション

最先端の知とクリエイティビティが交錯し、
未来の都市・生活・カルチャーの新たなエコシステムが動き出す。

「科学者」「教育者」「イノベーター」「起業家」である異才が語る、社会変革・社会実装と未来創出

新学術「サイバニクス」を開拓し、第一人者として時代を牽引する一方で、自らCYBERDYNE社を創業し、革新的な研究成果を社会へ実装してきた山海嘉之教授。

圧倒的な実践知を持つトップランナーとともに探求するのは、バイオ・医療系とA I・ロボット・情報系が融合した革新的先端テクノロジー、科学技術に関する深い知性、そしてアート・音楽・カルチャーという表現の熱量が交差する未来です。私たちの「生き方」や「社会構造」、さらには「都市の未来」がどのようにアップデートされていくのか。

なぜ今、技術とカルチャーの融合が必要なのか。研究者と起業家、双方の視点を併せ持つ山海教授だからこそ見えている「異分野融合が生むイノベーションの本質」と、未来を単なる構想で終わらせず、社会実装へと至らせるための「人の動機と行動のデザイン」の全貌を語り尽くします。

ビジネスパーソン、起業家、研究者、クリエイターの視線を一変させる、必見の45分間です。

【登壇者プロフィール】

山海 嘉之 氏
筑波大学 システム情報系 教授、サイバニクス研究センター 研究統括、
未来社会工学開発研究センター/F-MIRAI センター長
CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)プログラムディレクター

脳神経科学・ロボット工学・AI・情報学など異分野を融合した新学術領域「サイバニクス」を創成。超高齢社会の課題解決に向け、革新技術の創出と社会実装を同時に推進している。

代表的な成果が、世界初の装着型サイボーグ「HAL®」。基礎研究から医療機器としての実用化、社会実装までを一貫して実現した。

研究者でありながら、自ら起業し東証上場まで導いた稀有な実践者でもある。2004年にCYBERDYNE株式会社を設立し、2014年に東証マザーズ上場(当時)を達成。「IPO of the year」「Innovative Equity Deal of the Year」(トムソン・ロイター社、史上初の2年連続受賞)と、金融市場からも高く評価されている。

現在も、内閣府SIP プログラムディレクターや内閣府スーパーシティ/国交省スマートシティの中核メンバーなどを務め、研究開発・事業・政策の3領域を同時に動かしながら、社会実装の最前線を走り続けている。

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