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PROGRAM
PRE:PROGRAM Vol.1
08.17 MON
19:00 - 20:30
世界を魅了する日本アニメその強さの源泉と未来への課題
神戸電子専門学校 北野館
塩田 周三
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長
日本のストーリーテリングと最先端デジタルテクノロジーが交差する時、世界のクリエイティブシーンはどう変わるのか?
知覚と思考を深める、90分間の濃密な対話
2026年10月31日・11月1日に開催される、音楽 × アート × 先端テクノロジーの国際イノベーションイベント「Kobe Calling 2026」。その本番に向けた全9回の連動プログラム「プレ&ポストセミナー」の第1弾が始動します。
記念すべき初回ゲストにお迎えするのは、地元・神戸出身であり、フル3DCGアニメーションのパイオニアとして世界最高峰の賞(米国デイタイム・エミー賞等)を多数受賞してきた、株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長・塩田周三氏。
- なぜ、日本のコンテンツは国境を越えて世界を魅了し続けるのか?
- AIやCGをはじめとするテクノロジーが急速に進化する今、日本の「クリエイティビティ」と「制作構造」はどこへ向かうべきなのか?
本セッションは、メインイベントでのカンファレンス(30分)とは異なり、講師の思考の深層へじっくりと迫る90分間の特別プログラムです。
グローバルな制作現場のリアルから、テクノロジーが拡張する表現の未来、そして次世代のクリエイティブ・エコシステムまで。テクノロジー、コンテンツ、ビジネス、アートの領域で挑戦を続ける皆様へ、思考の視線が変わる濃密な時間をお届けします。
登壇者プロフィール:塩田 周三氏
上智大学法学部国際関係法学科卒業。
1991年 新日本製鐡株式會社入社。1997年 株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ立ち上げに参画後、1999年 株式会社ポリゴン・ピクチュアズ入社。2003年 代表取締役に就任し、海外マーケット開拓に注力。
TV シリーズ制作や海外市場をターゲットにしたコンテンツ企画開発を実現する一方で、Prix Ars Electronica(オーストリア)、SIGGRAPH(米) 、アヌシー国際アニメーション映画祭(仏)などの国内外映像祭の審査員を歴任。2021年12月開催のSIGGRAPH Asiaではカンファレンス・チェアを務めた。
2022年、第25回文化庁メディア芸術祭 功労賞を受賞。
2023年、米国アニメーション専門誌Animation MagazineよりHall of Fame Awardを授与される。映画芸術科学アカデミー(AMPAS)会員。
米国育ち、趣味はバンド活動。