AI、宇宙物理、ウェアラブルの最前線知性が集結。 テクノロジーの進化は、人間の「生き方・文化・都市」をどう変えるのか?
2026年10月31日・11月1日に開催される、音楽×アート×先端テクノロジーの国際祭典『Kobe Calling 2026』。その本番に向けた年間連動型プログラム「プレ&ポストセミナー」の第3弾(Vol.3)を開催します!
今回のテーマは、「シンギュラリティ時代の『表現』と『都市』」。
ゲストにお迎えするのは、AIや最先端テクノロジーがもたらす未来像を探求し続けるオープンイノベーション・コミュニティ「シンギュラリティサロン」の主宰メンバーである松田卓也氏、塚本昌彦氏、保田充彦氏の3名です。
AI(人工知能)の進化が人類の知能を超える転換点とされる「シンギュラリティ(技術的特異点)」。単なる技術的・学術的な研究会にとどまらず、「テクノロジーの進化が社会、産業、そして人間そのものの生き方や文化をどう変えるのか?」を長年追求してきた第一線の知性と向き合います。
本セッションは、本番イベントのカンファレンス(30分)とは異なり、【じっくり90分間】にわたってトップランナーの思考の深層に迫る特別なプログラムです。宇宙物理、ウェアラブル(身体拡張)、デジタルコンテンツ制作という異色の専門性が交差することで、AIとテクノロジーが今後の社会やカルチャーに与える具体的なインパクトと、未来の表現のあり方について多角的な視点で考察を深めていきます。
テクノロジー、コンテンツ、ビジネス、アートに関わるすべての人へ。神戸から世界へとつながるイノベーションの「火種」を、ぜひ体感してください。
【開催概要】
日時: 2026年8月25日(火) 19:00〜20:30(18:30開場)
会場:
リアル会場: 神戸電子専門学校 北野館(兵庫県神戸市中央区山本通1-1-15)※参加人数限定
オンライン: ライブ配信(見逃し配信あり)
登壇者:
松田 卓也 氏(神戸大学 名誉教授 / 理学博士 / シンギュラリティサロン主宰)
塚本 昌彦 氏(神戸大学大学院 工学研究科 教授 / 工学博士 / シンギュラリティサロン副主宰)
保田 充彦 氏(ナレッジキャピタル・リサーチャー / 株式会社XOOMS 代表)
参加費:
『Kobe Calling 2026』本番チケット購入者: 無料(プレ&ポスト全9回セミナーの参加・視聴権が付属)
スポット参加(単発): 2,000円(税別)
主催: Kobe Calling 2026 実行委員会(代表企業:株式会社music2.0)
【シンギュラリティサロンとは】
「シンギュラリティサロン」は、AI(人工知能)や最先端テクノロジーの飛躍的な進化がもたらす「シンギュラリティ(技術的特異点=人類の知能を超える転換点)」について、多角的に議論・探求するオープンイノベーション・コミュニティです。 単なる学術的な研究会にとどまらず、「テクノロジーの進化が社会、産業、そして人間そのものの生き方や文化をどう変えるのか?」をテーマに掲げ、専門家、研究者、ビジネスパーソン、市民がフラットに集い、共に未来像を語り合う場として活動を展開しています。
登壇者プロフィール:
松田 卓也氏
神戸大学 名誉教授 / 理学博士(天体核物理学)/ シンギュラリティサロン主宰
研究のかたわら、ニセ科学批判にも力をそそいできた。近年は自宅で週三回の秘密研究会を主催、それ以外の時間は大学図書館、山中、湖畔にて人工知能の研究を進めながら、迫りくるAI社会とシンギュラリティの啓蒙活動に取り組んでいる。
塚本 昌彦氏
神戸大学大学院 工学研究科 教授 / 工学博士 / シンギュラリティサロン副主宰
ヒューマンインタフェースの研究を進める一方、「ウェアラブルの伝道師」として、全国各地のイベント・メディアで、ウェアラブルデバイスの普及活動を精力的に続けている。
保田 充彦氏
ナレッジキャピタル・リサーチャー / 株式会社XOOMS 代表
京都大学大学院航空工学科にて松田卓也氏に師事、数値流体シミュレーションを研究。航空宇宙メーカーに勤務後、起業。科学技術に関わる映像制作・記事執筆を行う一方、VR/AR/MRアプリケーション制作、カメラやセンサー、AIを使った体験型コンテンツ開発など、「理系のコンテンツ・メーカー」として活動を行っている。