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2026.10.09 HackARThon(ハック・アート・ソン)

― 未来を、体感する90分。―

気づいたら、動いている。

産業と科学とアートが交わる場所で、好奇心を動かす。

■ イントロダクション

未来は、見るものじゃない。つくって、触れて、体感するもの。

AIやロボットが当たり前になる時代、「これからの世界」を決めるのは技術の知識だけではありません。

大切なのは、目の前の事象を面白がる力、直感で手を動かす力、そして誰も思いつかない“へんなこと”をひらめく好奇心です。

昨年のスペイン・バルセロナ『Sónar』でも大きな反響を呼んだ、株式会社music2.0による「Wabi Sabi Music」プロジェクト。伝統的な美意識と先端テクノロジーの“間(ま)”から新しい表現を切り拓いたあの熱気が、神戸の地で新たな体験型サイドイベント『HackARThon』へと進化しました。

学部も学年も、これまで学んできたこともバラバラな仲間と即興でチームを組み、手渡されるのは「筆と墨」、そして「ちょっと意外な素材」。

正解のない問いに向き合い、自分たちだけの“未来のかたち”を創り出し、90分間でアイディアを世に放つ、超実践型のアートワークショップです。

お題もルールも、すべて当日のお楽しみ。

考えすぎる前に、まず動く。

準備ゼロ・経験不問・手ぶらでOK。アートの上手さも、ビジネスの知識も一切問いません。

■ 開催概要

■ HackARThon で得られる体験(参加メリット)

  1. 学部・学年・学校を超えた「好奇心の強い仲間」との出会い
    普段の学生生活では出会えない、多様な視点を持った同世代とチームを組む刺激的な時間。
  2. 産業・科学・アートが交差する「Kobe Calling」ならではの熱量
    先端科学やテクノロジー、カルチャーのトップランナーが集う会場の空気感の中で、直感を形にする体験。
  3. 豪華登壇者(ゲスト審査員)からの直接フィードバック
    Kobe Calling登壇者2名【お名前・肩書き】に、自分たちの創り出した“未来のかたち”を直接プレゼンし、講評をもらえます。
  4. 優勝チームには限定オリジナルグッズを贈呈
    優れたプロトタイプ・アイデアを生み出したチームには、「BizWorld Japan オリジナルグッズ」をプレゼント!
  5. 面接や自己紹介で語れる「ちょっと変わった唯一無二の体験」に
    「90分間で即興チームを結成し、未知の素材から事業プロトタイプを創出した」という経験は、確かな自己PRのエピソードになります。
  6. 予習・準備は一切不要!
    道具はすべて会場に完備。手ぶらで気軽に参加いただけます。

■ 企画協力・パートナー

BizWorld Japan(ビズワールド・ジャパン)

SpaceXやTeslaへの初期投資で知られる世界的投資家ティム・ドレイパー(Tim Draper)氏がシリコンバレーで設立した起業家育成教育機関「BizWorld」の日本唯一のインターナショナルパートナー。

アントレプレナーシップ(起業家精神)教育を通じて次世代を担う学生を支援するとともに、学生限定の起業家育成世界大会に参加する日本代表学生の選考・育成や、世界各国の代表学生とのグローバルな国際交流の場づくりに注力しています。

■ お申し込み方法

以下のエントリーフォームより、ご希望の日程(第1回 または 第2回)を選択の上、お申し込みください。

※各回定員(20名)に達し次第、受付終了となります。お早めにお申し込みください。

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